明日も輝く貴女のパーソナルカラーサロン・atelierおしゃれいろ

プロフィール

「atelier おしゃれいろ」大嶋理香のイメージカラー・プロフィールについて、色別にお話し致します。

グリーン

木

私は学童期を自然の中で過ごしました。そこで、学童期のイメージカラーを、グリーンにしました。学校の近くには、田んぼや山があり、通学するだけで、毎日森林浴をしているようなものだったのです。

草花グリーンには、さわやかなイメージがあります。しかし、グリーンは、目に見えるだけの色ではありません。五感のすべてで感じる色なのです。視覚で、さわやかな色を見て、嗅覚きゅうかく触覚しょっかくで、マイナスイオン(おいしい空気)を感じます。そして、聴覚ちょうかくで、川のせせらぎ、小鳥のさえずりといった自然の音を聞き、味覚で、山菜や葉ものの味を楽しみます。このようにグリーンは、五感のすべてで感じる色なのです。

ここでもう一つ、色に関わる学童期のことをお話ししたいと思います。

私は両親に連れられて、よく美術館へ行っていました。ところが最初の頃は、美術館を体育館のように走り回っていたのです。確かに、おてんば娘の私が、おとなしく絵を見るとは思えません。

絵ところがある日、母が「この美術館の中で、一番好きな絵を探してみましょう!」と私に課題を出したのです。この課題に私は燃えました。一生懸命に絵を鑑賞し、一番好きな絵を探し出したのです。実は、一生懸命に絵を見ないと、好きな絵を探すことは出来ません。こうしてその日から、美術館は体育館ではなく「好きな絵を探す場所」へと変わったのです。ちなみに、この絵画鑑賞法は、お子さんだけではなく大人も楽しめます。ぜひとも一度、お試しくださいませ。

美術館へ行くと、いろいろな絵を見ます。悲しい絵、怒りの絵、絶望の絵。また喜びの絵、感動の絵などです。喜怒哀楽の世界を、絵は語りかけてきます。また、ある時代のある土地で、画家が感じて描いた一枚の絵。その絵を美術館で見られるのは、とても素敵なことです。いわば美術館での絵画鑑賞は、「タイムマシーン」や「どこでもドアー」で、絵の世界に入っていくようなことだと思います。

ところで、学童期の私は、絵を描くことが下手でした。学校で上手に描くことを意識し始めてからは、描くのが苦痛になり、次第に描かなくなってしまったのです。その私が大人になってから、再び色に興味を抱きました。自然の中で育ち、美術鑑賞をした学童期がベースになったと思っています。

♥ 色見本

グリーン

グリーンの見本

♥色メモ♥ グリーンとは、草や葉のような鮮やかな緑色をいいます。