明日も輝く貴女のパーソナルカラーサロン・atelierおしゃれいろ

プロフィール

「atelier おしゃれいろ」大嶋理香のイメージカラー・プロフィールについて、色別にお話し致します。

チェリーピンク

本、銀座、歌舞伎

本、銀座、歌舞伎

好きだったアパレルの仕事。しかし、健康管理ができなかった私は、結局会社をやめる道を選びました。まずは健康管理をすること。そこから、やり直しです。その後、臨時職員として厚生省(今の厚生労働省)に約1年勤めます。この経験は、自分自身の体について見つめ直す良い機会となりました。

その後、私は電線メーカー(本社・福井県)の東京支店に勤務します。仕事内容は営業事務でした。月曜日から金曜日まで電車通勤し、週末の土日は連休となります。アパレルでは、ほとんど連休がなかったので、OLらしいライフスタイルに感動したものです。

会社の事務所は、東銀座駅から徒歩2分ほど。東銀座駅といえば、あの歌舞伎座が近くにある駅です。入社して間もない頃は、歌舞伎座の前を素通りしていました。しかし、ある本との出会いを機に、後に歌舞伎を見るようになるのです。

会社が終わるのは、午後5時半頃。銀座が近くにあるので、頻繁に寄り道をしていました。デパートに洋服を見に行ったり、映画を見たり、本屋さんへ行ったりと、自分自身を楽しませることに夢中でした。

そんなある日、本屋さんで見つけた市川染五郎さんの本。当時、歌舞伎のお客様層は、シニアが多かったように記憶しています。その現象を変えようとしていた市川染五郎さん。「歌舞伎座は、おみやげ屋さんだけ見ても楽しい!」や「歌舞伎座には、一幕見ひとまくみ席が4階にあって、当日並べば予約しなくても、舞台鑑賞ができる!」といった、若者が興味を持つような情報が書かれていました。染五郎さんの本をきっかけに、私は、歌舞伎を見に行くようになったのです。

銀座に洋服を見に行く。その帰りに、本屋さんに行く。そして、買った本をきっかけに、歌舞伎を見に行くようになる。青年・安定期の私は、好きなことに夢中でした。この夢中になっているイメージが、イメージカラー・チェリーピンクと重なったのです。

一見、遊んでばかりいるように見える壮年・安定期の生活。でも、健康管理で大切なことは、頑張ることではなく、楽しむこと。そう実感した、私のイメージカラー・チェリーピンクの時代です。

♥ 色見本

チェリーピンク

チェリーピンクの見本

♥色メモ♥ チェリーピンクとは、サクランボのピンク色のことで、鮮やかな赤紫色をいいます。